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地震発生!その時あなたの家・家族そしてあなた自身はどうなっているでしょうか?朝5時地震発生のケースで建物全壊が33万棟~36万棟・・・・死者数
1万2千人~1万8千人・・・・経済被害が最大で57兆円だそうです。(; ̄Д ̄)


地震が発生する前の準備  
まずは家族の命と財産を守る為に地震に強い家にする

 
①基礎
・・・基礎は家の全ての重みを受けています。
 
基礎の点検項目(危険度の大きい順に表記)
コンクリートが割れ落ち、鉄筋が錆びてボロボロ
コンクリートの劣化
鉄筋の露出
深さ5㎜以上の欠損
幅0.3㎜以上のひび割れ

 ②柱・梁・土台の金物による補強・・・かど金物・ホールダウン羽子板ボルト・筋交いプレート等補強金物を使用しているか?釘やかすがいで止める程度では心もとないです。
 
 ③壁量計算・・・耐力壁量を計算します。(耐震力は柱・梁・土台などの部材が補強金物でしっかり緊結され、耐力壁の適所配置と量で上がるようです。壁量計算の方法は(建築基準法の壁量計算)を参考にしてください。
 
 ④屋根の軽量化・・・阪神大震災で屋根に日本瓦を使う木造軸組構法の住宅が大きな被害を受けました。屋根の軽量化は必要です
屋根材には日本瓦様の軽量瓦・その他軽量瓦・カラーベスト・金属屋根カラー鋼板・ガルバリウム鋼板・アルミ・ステンレス・銅板等)といろいろあります。美観・景観・メンテナンス・予算等考慮し軽量化に取り組んでみては如何でしょうか。

 ⑤家具・家電・什器の転倒防止・・・柱・間柱等に固定(大壁だと柱等の位置が分からないと思いますが、針を刺して位置を調べる市販の道具があります。ホームセンターなどで売られています。)市販の突っ張棒で固定する方法もあります。その各種他転倒防止グッズがありますので、適宜選択の上対策をされては如何でしょうか。

 ⑥食料品備蓄・・・食料・飲料水は最低でも3日分は必要だと思われます。(予算と備蓄場所に余裕があれば1週間分)調理不要orごく簡単調理できるもの。簡単に食せて長期保存可能なもの。家族構成(乳児等)に依って備蓄内容が変わると思いますが。※飲料水は一人一日3ℓ(飲料水以外の水は、入浴後の湯をすぐに抜かずに翌日入浴前まで溜めておく等⇒トイレ・清掃他用で利用)
 
 ⑦常備・・・毛布(寝る時・寒い時)・タオル(入浴できない間これで体を拭く・火災時に水で湿らせてマスクの代わり等)・石鹸(清潔が大事)・ラジオ(情報収集※要電池)・救急セット(処方薬・消毒薬・バンドエイド・風邪薬・下痢止め薬・胃薬・ガーゼ・包帯・テープ等)・衣類軍手(皮手袋)・懐中電灯(※要電池)等。できればこれらを持ち出し用に袋やバッグに入れておく。その他カッターナイフガムテープ・たこ糸orロープ 
 
 ⑧常備2・・・消火器ジャッキ(家具・家電・家屋に挟まれた時の救出用)・大バール(同じく救出用)・バケツ・湯を沸かせる器具道具と燃料テント
 
 ⑨一時避難場所と広域避難場所・・・お住まいや勤務先・就学先の避難場所は必ず知っておく事。又は、家族皆で一度避難場所まで歩いてみるのもいいと思います。

 ⑩災害伝言ダイヤル(171)・・・災害時には電話はつながりにくくなります。そんな時でも使えるのが災害伝言ダイヤル(171)です。詳しくはコチラを参考にして下さい。家族皆が災害伝言ダイヤルを知っていれば、家族離れ離れになって、又は、自宅に帰れない場合でも、家族の安否を確認できます。

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